コロナの今、僕にできること

もっさんです。
みなさん本当に日々、おつかれさまです。

コロナによる隔離が加速し、このブログでもうつの人が持つ『引きこもりの技術』を伝えようと試みたり、家で楽しめるエンタメがあることを周りの人たちにオススメしたりしてきました。
そんな中で、色々なところでコロナを乗り越えるための策を施したり、術を伝えたり、仕事が無くならないように戦う人たちを見てまぶしく思い、少しの後ろめたさも感じていました。
じゃあ自分にできることはなんだろう?と考えていたところ

うつの時に身につけた引きこもりの技術をエンタメとして昇華した『物語』を書く

ということに行きつきました。

感染症としての被害、経済への影響、閉ざされた空間での不安や外出自粛へのストレス、それに伴ってDVや虐待が増加している悲しい現実。
それらを少しでもどうにかしたいという想いで、絵本的な小説を書きました。
自分一人の空想だけでは、世界規模で起きていることにたいして、あまりにも小さな力です。
願いにも近い、小さな想いです。
それでも、その小さな何かは、僕の内側にとどまることをよしとせず、外側から色々なことを引っぱってきてくれました。

勇気をもらえる言葉に出会い、このお話の原型を完成させることができました。
伝えることができる相手がいることで、このお話が自分の外に生まれることができました。
今こうして届けるに至るまでに、たくさんの友人たちにオンライン上で協力してもらいました。

僕らはつながってる。

そんなメッセージを届けたいと思って書いたお話だったのですが、もうすでに分ちがたいつながりを持っていることをたくさんの人たちに教えていただきました。
僕らは、もうつながっているんですね。
本当に感謝しています。
そして、僕のとなりにいてくれるあなたに届くように、少しでも家での時間を幸せにすごせるように、願いを込めて伝えます。

【氷の魔法使いロイと涙の魔女】

楽しんでもらえますように(^^)