どうも、もっさんです。


日々、おつかれさまです。
大丈夫です、分かります。
もう絶対に心の東奔西走してますよね?
僕とあなたがここで出会ってる時点で、
明らかに、確実に、絶対的に、脳みそに
汗水垂らして駆け回ってることは伝わってきてます。


きついですよね。


いやいいんですよ。
まだ自分にもできることがあるから、とか
元々は自分の弱さが招いたことだから、とか
擦り切れるまで考えて、言ってきたセリフですよね。
もうそーゆーの、一回ぶん投げましょう。
とりあえず一回。
一回だけでいいですから、ぶん投げて、放り投げて、さじも投げましょう。
(#三回投げた)

おそらく今は思考がすさまじいスピードで駆けめぐっていて、
脳内がうつ的な意識でパンパンだと思います。

僕はこれを『うつパン』と呼んでいます。

うつパンの時に何かを詰め込もうとしても、
スペースがないから脳は受け取ることを拒否してしまいます。
僕らは「まじめ」と言われる人種なので、
なんとかしてうつを治す情報を手に入れ、
少しでも早く回復させようとしてると思います。
一瞬でもうつ地獄思考から自分の世界を掬い上げようとしてると思います。
めちゃくちゃ分かります。
そもそも、まじめで勉強好きでなければ、
脳みそに汗を流して「うつに関する情報」を
手に入れようとも思わないはずです。
だから今、ここに来てもらえた訳です。

なので、ドキドキしながら勧めたいのですが、
このブログのメインコンテンツは

『くだらなっwと笑える小説』

なんですね。
そして、それは

『うつの気質を強みに変える習慣が身につく小説』

でもあるんです。

うつパンの時は、うつを克服する方法を早急に
取り入れようとして、焦ってしまって、余計に症状が悪化するという負のスパイラルにおちいりがちです。
今は気を逸らせるような情報で脳みそを
ふにゃふにゃにするのが有効です。
それには『エンタメの力』を借りるのが一番です。
もし、うつパンMAXでしたら迷わず、
すぐに、ソッコーでこっちを読んでみてください!









それで、ちょっと僕の話になるのですが、
10年前にうつMAXだった僕は、
自分が自分であることを拒否してました。
何をしていても、何を考えていても

「これは自分らしいことなんだろうか」

という疑問を抱かずにはいられなくて、
周囲がイメージしてるであろう自分を演じ、
周囲に指摘されて目指さなくては
いけなくなった自分像を追い求め、
本来の自分の全てを否定して押さえ込み、
闇の彼方に封印しようとすらしていました。(←中二病)

両極の思考に振り回されて行ったり来たりして、
意識の針は振れまくってる状態だったんですね。
自意識というものが信用できなくなり、
意識と思考が働くたびに
それと反対の意識と思考が現れて
身動きが取れなくなるという時期を
長く過ごしました。
(買い物に行くのに駅と自宅を三往復したりしてました)

自分の意識の舵を取ることが、
怖くてできなかったんです。
周囲の言われるがままに舵を切ってました。
そしてそのことに深く傷つき、傷の痛みに
また恐怖して舵を手放し、周囲の声に
あおられ慌てて舵を握るという悪循環です。

そんなフラフラした日々の中で、
僕の意識が唯一「自分」を離れて「無」になるのが、
エンタメの世界に触れている時だったんです。

本、マンガ、映画、音楽、ジャンルは色々ですが、
作品の世界観に深く潜り込んでる時だけは
「うぉー」となって、恐ろしい周囲の視線も
実体のつかめない自分の存在も
全く気にすることがなくなり、
心の中に静寂が訪れていたんです。
読了後や鑑賞後は、

「あぁ、元の世界に戻って来てしまった」

と、いつも思ってました。
(書きながらめちゃくちゃネガティブな話だと気づきましたが、なんとか着地させますのでご安心ください)


ただですね、そのほんの少しの

「エンタメの世界へ意識を逸らす」

ことが、めちゃくちゃ大切だったんです。

ここでも、うつパンです。

うつパンの時は自意識の中でグルグル循環する
しかないんで、よどむ一方なんですよ。
その意識の泉が濁る前に、
エンタメで逃げ道を作って、
外との循環を設けることが
すんごい重要だったんです。


ところが、ここであまりにファンタジックな
エンタメにいってしまうと現実に戻ってきた時の絶望感が凄まじいんですよね。
(例えば『アバター』とか。大好きな映画なんですけど、あの青い宇宙人に自分もなりたい!と思ってしまいます)


そこで

①エンタメであり

②うつパンの頭に優しいサラッとした内容であり

③かつ、その世界から戻って来た時にうつに関する情報が無理なく手元に残っている


この条件を満たしたエンタメがないことに気づき、自分で作ってしまおうというところに行き着きました。

「くだらなっw」

と笑えるストーリーの中にうっすらと

「うつの気質を強みに変える情報」

を盛り込んでます。
きっと最初に読んでもらった後、あまりのくだらなさ加減に目を疑い、再び読んでもらうことになります。
その時に、より明確に「うつの気質を強みに変える情報」が飛び込んできて、このブログの掲げるコンセプトを体感してもらえると思います。

現実逃避した先で、現実を作り替える『うぉー』を
拾って来れたら最高です。

世界には数々のエンタメがあります。
その中でもうつに特化して、笑いに特化したエンタメを僕は作りたいと思いました。
ここまで読んでくれてるあなたの胸に、
この物語は必ず響くはずです。


一話、五分ほどで読めます。
最初は暇つぶし程度に、気負わず、
テキトーに読んでみてください。
この小説を読んだ後に、あなたの世界が
色彩を取り戻すことを心の底から願っています。
ぜひ『うぉー』と、お楽しみください。

『メラン大佐とコリ・コリック』

です。










…くだらなさそうなタイトルでしょ?w